きれいなお姉さんを目指すブログ

①背筋を伸ばす②前を向く③まっすぐ歩く

読書

一週間で女を磨く本というのを読みました。出来心で買ったけど酷かった。酷すぎる。いつの時代だ、どこの誰だ、何様だあなた、という感じでした。女は黙って我慢して努力、そりゃそうだけどそれじゃ死んじゃう。生きている意味を見つけなさい、でもその理想に拒否反応出てるから皆苦しいんじゃないの。どうなの。酷かった、本当酷かったです。

でも失恋したものにしかその痛みはわからない、とかきれいな人はもっと努力している、とか当たり前といえば当たり前ですけど自分に残したい言葉もあったので読書って楽しいなあって思いました。みるみる財布がやせ細る、本棚にはもう入らない。

自分のスタイル、こだわり、あります。趣味、目標、夢、やりたいこと、全然あります。体形、センス、生き方、全然まだまだ、私自分のこと相当好きですね。

明日からデジタルデトックスSNS覗かないのやってみます。ブログは書くけど。

追記:もう二度と開きたくないから読み返したけど本当にひどい。口からなんかでそう。女ってこんなにべったりもったりしたやつなの?何でパリジェンヌにならなきゃならないの?書いてる人からにじみ出る金銭的余裕も才能と栄誉!みたいなあれも吐き気通り越してあきれを覚えるけどでもこういうこと言う人もいるんだなあみたいな余裕は一応確保できたのでよしとしたいです。酷い。でもこの人が結局言いたいのは男を意識するにしても相手しない方がやっぱり女って元気だし楽しいし、本当のところ幸せも手に入るんじゃないってことじゃないでしょうか。書いた人に言ったら絶対違うって言われそうだけど。何か腹が立つけど。自分にエネルギー割いて夢だ目標だなんてそんな難しいことできるなら皆やってる。本当にそう、この人おっさんなの?

おっさんなら仕方ないか。自分の人生は自分で選べ、人目、幸福、おっさん、うん。