きれいなお姉さんを目指すブログ

①背筋を伸ばす②前を向く③まっすぐ歩く

読書

社会人サークルというものがあってそういうのは例えば美術館とか博物館とか複数男女で廻ったり、あるいは山上ったりスノボしたり、つまり大学の(飲み)サークルをもっと大人が意図的に集まってやってみました、というやつだったりする。大変有意義なことだと思う、うっかりやり損ねた人はもちろん失敗した人もそういう機会が得られるから、つまり婚活的な意味で、有意義だと思う。

しかしウィンタースポーツを見ると動機息切れがして知的好奇心系アミューズメントに人と行くとぶち壊しだ、と考える一匹ヒキガエルの皆さん、大体山って怖いしみんなで登って仲良くとかキャラじゃないというか自尊心の定義に反するみたいな人はどうすればいいのか、というと多分読書サークル、文科系サークルに行くのではないかと思う。

読書会というやつに行ってみた。具体的に言うとねこまちくらぶ、人と接したいし話したいし何より本が媒介になるなら私を拒まないし私も拒まない、というのがとてもよいと思ったのでとにかく行ってみた。めちゃくちゃ楽しかった。そんなにしゃべらなかったけれど自分と違う人たちにもまれて疲れ切るよりはずっと、いろんな人に接する必要があるのはわかっているけどでもそれってとてもしんどいことだから、まずはここからと思っている、そしてそれは正しかった。読書会とてもいいのでおすすめします。次はちゃんと自分の話がしたい。もちろんいい意味で、意味ができるならもっといい。

内容はあれです、本を読んで感想を言い合って、訳が分からないとか意味のないくだりがおおいとか、作者萌え、とかそもそも昨日食べたものがだめだったとか、でもそういう上下のない話し合いって仕事でも友人関係でも難しいのでとても新鮮でした。マウンティングなしに何も図れないの本当に嫌じゃないですか。すべての意見を飲み込んで混ぜる、それでできるもの、この上なく楽しいと思います。

全然社会人サークルと関係ない話ですけど探してみたら自分に合うコミュニティ?機会?メディア?媒体?はあるかもしれないって話です。ぐぐろう人生。