きれいなお姉さんを目指すブログ

①背筋を伸ばす②前を向く③まっすぐ歩く

蓄積

友達と飲んできた。本当を言うと友達というわけではない、だからこっちから縁のない人を誘い出した。話をしながら飲むお酒と、飲みながらする話は好きだと思った。新しいことは何も始まらなかったけど、よかったとか好きだなとか思うところは確かに今日また新しく感じられたので、もう少し生きようと思う。頑張ります。

以下メモ

  

 

 

 

婚活まとめ~それっぽいもの編~

①出会い系アプリ
婚活というより出会いを提供して恋愛、その先、と進める先に結婚があるタイプ。pairsとかomiaiとかwithとかが有力。そのほか男性が無料だったり女性も優良だったりするタイプ含めてアプリ自体はたくさんある。でもこういうものにありがちな話としてパレート図しかり大体の人口はメジャーどころに偏っている。
メリット:人が多い。pairsは断トツ。女性は無料、安価である可能性が高い。つまりアクセスしやすい。顔も名前も隠すことは可能、話術ルックススペック相性何かしらでアプローチできるので自分に隠したいところがある人は工夫もできると思う。
デメリット:人が多いのでピンキリ。広い砂場でよい砂粒を探すのは辛い、狭いからって確率は上がらないけれどでも見込みはつきやすい。業者、サクラ、露骨な嘘つき、メンタルを削るメッセージ、メッセージはまともなのにそれ以外は巧妙に隠す天才、女の子の扱いがうまい=遊びがうまい、以上の人々は確認済み。砂粒にはいろいろある、よい砂粒はきっとある。でも気力体力底なしの人間はいない。とにかく砂場
私見:心と時間に余裕がある人、文章での交流が得意な人におすすめしたい。私にはおそらく向いていない。メッセージがめんどくさいから(即会うなら救いあり?)

②パーティー
いろいろ会社があるけれど、それぞれやっているパーティーはそれなりに違っている。具体的に言うと質と内容が違っている。昼間の飲み屋かそれっぽい会場、おしゃれカフェおしゃれレストラン、そういうところで10人前後と1000円前後で出会える。だいたいどこも5分ほど話して終わり、繰り返してもそんなに変わらない。よくわからないというより5分あればフィーリングを掴むことはできると思う(むしろこれ以上長いと幻滅する)でも10人が果たして希望通りかどうか。会社によってはいい雰囲気の会場で司会進行も丁寧、でも参加者が全員あれならそれということ。ターゲットもライトオタク=自信のないがっつりオタク、エリート=エリート以外に自信がないタイプ、等読みかえていかなければ到底たどりつけない。要は作戦とトライアンドエラー、これは戦争。なおサクラ、詐称、迷惑常連は普通にいる。会社は利益を追っている。
メリット:メッセージのやり取り、マッチング、無駄な駆け引き、それらを差し置いて出会うことができる。実際会って話すときの感触はアプリには引けを取らない。それなりに会話ができる人ならアプローチも誘導もできると思う。そんな人はこんなところにこない?むしろ鍛えられた戦士かもしれない。敬意を表したい。
デメリット:コミュ障は顔がよくなければ切られる。そんなことはアプリでも変わりはないにせよ、面と向かって話すとぼろが出るタイプは多分向かない。ぼろを出さないといけない人もいるけど。なんだかんだで出費はある、衣装代交通費休日平日の健やかな時間というリソース。不快な人間に必ず接触する可能性はお金の分だけ無駄に重い。
私見:現実が苦手でないタイプ向け。でも行き詰った人、何もしたくないけど何かしなきゃな人にはおすすめしたい。多分それは私が自称コミュ強だから。あと惚れっぽい人にもいいと思う。なぜならメッセージで好きになる事故のほうが悲惨だから。
相手もガチオタがいいならオタク向け、自分がきれいめなら婚活イベント特化の会社がいいと思う。ウェブ婚活系のパーティーはちょっとあれ(偏見)男性出費が高いと当たる気がする。気がするだけだけど。あと当然だけどエリート、結婚願望、~な人は信用すべきでない。なぜなら男性は空いたスケジュールを埋めるために行動しているから。私調べ。全ては数(回数)

③結婚相談所
これもピンキリだけど若い人にまだ門戸が広いのは自分で動く系のやつだろう。楽天のとかイオンのとか。でもこれ、上のアプリパーティーと何も変わりがない。自分で相手を探してアプローチ、パーティー(高額)に出かけてアプローチ。変わりはない。違っているのは高収入高学歴のエリートの割合が高いこと、よく見えること、そしてそれがほとんど正しいこと。それだけのために10万近いお金を払うわけだけど、上記の「アプローチ」ができない人はただ何もできないだけで終わると思う。例えばやったことのないスポーツを、やり方の知らないスポーツをマニュアルだけ読んで競技会に出られるかという話で、相談所のバイトのおばちゃん(あえてこういう)が手取り足取りでおしえてくれてもその結果、入賞を狙えるかという話で、私はできる、という人はぜひやってほしい。一歩前に出て目指すということが一番の練習というのも嘘ではない。
メリット:上にも言った通り信用は金でしか買えない。アプリが怖い、アプリは遠まわしだ、パーティーに偽られるのは煩わしい、とにかく回り道をしたくなくてお金で解決したい人には一つの最も正しい解だと思う。アプリやパーティーの土壌をそのままレベルアップ。こんなに手堅いことはない。あとなんとなく結婚したいから、という程度の男性は限りなく少ないと思われる。お金持ちを除けばだけど。
デメリット:何もしなくても、は限りなくお金を出した後の話で、20代だからと親切にしてくれる系統の話、会社、プランは絶対にお金以上に優しくはならないと思う方がいい。いわば男性のえさになっただけの話で、しかもそれはあなたではなくあなたの年齢が、という話。これは誇張かもしれないけれど相談所はハロワ以下、会ってみないことにはもちろん何もわからない。マッチングはアプリ以下、地域によっては人口も極小、でも隠される。信用を買うことが最善かどうか?近道かどうかは本当に人によると思う。例え理想の人が本当にその中にいても。
私見:お金のある、余裕のある男性は相手を見ている。違うとなれば別の人を探す、煩わしいとももったいないとも思わない。それを心得てわたっていけるなら、でもわりきれない人はこういうところに来るべきではない、と勝手に思っている。経験者は語る。うまくいかないのは自分のせいだけれど、どこでも、ゴールと定めたところがゴールかどうかはゴールした人にしかわからないということ。つまり、婚活の相手も同じこと。

番外:ツアーで婚活、ラーメン婚活、脱出系、地方自治体、要するに出会いたい、恋人がほしい、異性と話したい人たちが数集まって「アプローチしていい」と許可された環境、というのはお金を払って参加する人がたくさんいる、それだけで商売になる。つまりそれらは全部チャンス、でも許可が何よりも大事、という手段と目的をよく整理して参加すればどんなことも有用(正解ではなくとも)チャレンジはとても大切。

次はそれっぽくないもの編を書きます。