きれいなお姉さんを目指すブログ

①背筋を伸ばす②前を向く③まっすぐ歩く

無題

追い詰められると自分の思考回路がはっきりしてくる。

①疲れたり追い詰められると(仕事とか状況とか)自尊心の低さが火をつけられたみたいに燃え上がる、自分を否定する、落ち込む、気落ちする、死にたくなる。

②自尊心が低くなるのはなぜか?元々低いのはなぜ?自分は出来が悪い、どうしようもない、手が付けられない、それくらいクソ。今すぐ死んだ方がいい、今すぐ死ぬべきだ、どうせ仕事なんかいつまでたってもできない私には、私には生きる価値がない。それは仕事が終わらないから。いつまでたってもやっているから。抱えきれないから、断るだけの価値もないから。

③人に押し付けられただけ、たまたま業務が重いだけ、納期が近いだけ。それを言い訳つけて「当然」「なるべくして」だと思い込もうとしてる。昔から辛い時、しんどい時はそうしている。そうしていないと人を憎むし、憎んだことで際限が効かなくなる。昔のこと、許せないこと、自分の気持ちをコントロールできない。まあキレてたけど。暴れたけど。

④要は「辛いこと」をすぐに「自分にはどうしようもないくらい確実な逃れようのない辛い出来事」にしてしまっている。そしてそれを人のせいでなく自分のせいにして怒りを流し込もうとしている。我慢することができない。でも我慢もすべきでない?

⑤子供のころにあったこと、本当にどうしようもなくて辛かったこと。流し込む先はなくて自分を責めてた時のこと。いつまでも同じことを続ける必要はない。自分を責めても苦しいだけ、ちょっとの評価や残業代で代わりにはならない。評価はむしろ下がる。人に「できない」ということ、できないことを投げ出すこと、仕事を中途半端にすることで行く責任が全体へのものであり、それが私を責めるわけではないことをもっと具体的に自覚すべきだと思う。今すぐ電車に飛び込もう、じゃなくて。

優しいことは賢いことでも正しいことでもない。わきまえるべきは自分が自分でしかないこと、サイズ感と自尊心の前向きな運転。自分を叩いたり傷つけたりするのはどう考えてもどうにかすべき。第一自分を責めて責めてそれで仕事が終わるわけじゃないのはよくわかってるんだけど、よくわかってるんだけど。結局自信、自分への肯定感と戦い続ける一生なんだろうな、がんばろう。

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